昨日の午前中に、滅多に無い臨時列車を見ました

昨日の午前中に、私が母の面会に行った帰りに、私の通っていた小学校の最寄りの駅近くの踏切の警報機の音が聴こえました。普段でしたら、列車が通らない時刻でしたので、私は、先月下旬に配布された市の広報に掲載されていた臨時列車か、と思い、踏切まで自転車を走らせました。近付いてきた列車は、予想に違わず、前面の表示器に、「臨時」の表記がなされていて、駅で停車しました。踏切では、お年寄りや子供がデジカメで写真を撮っていました。この臨時列車は、この路線の利用促進の為にJR岡山支社からディーゼルカーを借りて運転しているもので、車両は国鉄の列車を再現すべく、車内は青いセミクロスシートや窓下に栓抜き付きのテーブルを備え、車体は昭和30〜40年代の列車に使われていた塗り分けで表現され、前面の貫通ドアには、「ノスタルジー」の文字が入っています。普段は、ワンマンカーの普通列車しか入らない、この路線が昨日は、久方ぶりの車掌乗務列車が入ったので、良かった様に思います。車内は、座席は満席で立っている人もいましたが、復路も、この様な感じではなかったかと思われます。昨日は、ちょっとした非日常を味わえて良かったと思いました。