ちょい変わった作家・作家が好きです

ぼくはまだまだ変わった作家が好きです。変わっていると言っても、国にファンのいる有名な作家だ。断然好きなのはヤン・シュヴァンクマイエルやエドワード・ゴーリー、トーベ・ヤンソン、草間彌生だ。シュールレアリズムというタイトルが当たるのか、これらの作家の作集を読んだらこういう文字可愛らしく目にします。基本的に残酷で違和感の起こる、グロテスクでほんのりエロティックな作が好きです。トーベ・ヤンソンはムーミンが有名なので乳児向けのかわいらしい条件をイメージしがちですが、ぼくが好きなのは脚本の暗くて現実的なトーベ・ヤンソンのスタンスだ。単に初期の作は絵柄も暗くて、台本も絵空事で終わらせない裏のある感じが多くて好きです。最近はムーミングッズが流行っていますが、本当は素晴らしいだけの世界ではないのです。一層みんなに本当のムーミンを知ってもらい、ますます好きになって望むと思っています。ミュゼ VIO

タバコの配列というのはなかなか寂しい感じがする

例年、タバコ奴の肩身が狭くなってきています。かつてはどこでも吸えていたレストランが分煙だったり一律禁煙に変わっていたりします。元々吸っていたにもかかわらず、やめてからはタバコの香りがかなり不快になってしまってしっかり待ってでも禁煙席で食事をするようになりました。吸っていた時折大変思わなかったのですが・・・。
タバコ位置というのもだいたいはビルの端っこのヤツだったり、隔離されたような狭いブランクになっています。尖端から見ていてフランク実に侘しい感じがします。原野によっては法令で駆け回り煙草がNOになっていたり、エアーではかつては一番後ろの二つくらいの席はタバコブランクとなっていましたが、今やそんなことはありません。仕事中は禁煙という条件の居残る先も多いですし、吸うヤツにとっては結構支障な社会になったものです。
健康に悪いとか、臭いとかいうのはタバコ奴もさすがわかっていて、閉めたいとはほとんどの方は思っているのでしょうか決意が必要なんですよねえ。オーガニック葉酸サプリ